CS27 業績リスト


分類 国内会議(査読付き)
著者名 (author) 井垣 宏,木村 隆洋,中村 匡秀,松本 健一
英文著者名 (author) Hiroshi IGAKI, Takahiro KIMURA, Masahide Nakamura, Ken-ichi Matsumoto
編者名 (editor)
編者名 (英文)
キー (key)
表題 (title) DFDを利用したプログラム処理間の依存解析によるレガシーソフトウェアからのサービス抽出
表題 (英文) Extracting Service Candidates from Legacy Software Based on Process Dependency Analysis with DFD
書籍・会議録表題 (booktitle) ソフトウェアエンジニアリング最前線 2009 情報処理学会SEシンポジウム
書籍・会議録表題(英文) Proc' of IPSJ SES2009(Software Engineering Symposium)
巻数 (volume)
号数 (number)
ページ範囲 (pages) 89-96
組織名 (organization)
出版元 (publisher) 近代科学社
出版元 (英文)
出版社住所 (address)
刊行月 (month) September
出版年 (year) 2009
付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) 本稿では,レガシーシステムへのサービス指向アーキテクチャ(SOA) 適用を支援するため,手続き型言語で書かれたプログラムからSOA のサービス候補を発見・抽出する手法を提案する.一般に,SOA におけるサービスには,(1) オープンなインタフェースを備え,(2) 自己完結であり,(3) ビジネスを遂行するのに適切な粒度であるという3 つの性質が求められる.提案手法では,ソースコードとそのデータフロー図(DFD) を用いて,処理間のデータと制御による依存関係を分析,上記性質に適合するサービス群を同定する.具体的には,まずソースコードをリバースエンジニアリングしDFDを作成する.次に,DFD 上のデータを3 種類に分類し,分類したデータと処理間の制御構造を利用して4 種類の依存関係を設定する.この依存関係を利用し,複数の処理を自己完結したサービスとしてくくりだすための6 つのルールを適用する.ケーススタディとして,酒屋在庫管理システムに対してサービス抽出を行い,ソースコードから様々な粒度のサービス抽出が可能であることを示した.
論文電子ファイル


[3-29]  井垣 宏, 木村 隆洋, 中村 匡秀, 松本 健一, ``DFDを利用したプログラム処理間の依存解析によるレガシーソフトウェアからのサービス抽出,'' ソフトウェアエンジニアリング最前線 2009 情報処理学会SEシンポジウム, pp.89-96, September 2009.

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