CS27 業績リスト


分類 研究会・全国大会など
著者名 (author) 榊原 弘記,中村 匡秀,井垣 宏,松本 健一
英文著者名 (author) Hiroki SAKAKIBARA,Masahide NAKAMURA,Hiroshi IGAKI, Ken-ichi MATSUMOTO
編者名 (editor)
編者名 (英文)
キー (key) Hiroki SAKAKIBARA,Masahide NAKAMURA,Hiroshi IGAKI, Ken-ichi MATSUMOTO
表題 (title) ホームネットワークシステムにおける家電状態を利用した音声操作インタフェースの改善
表題 (英文)
書籍・会議録表題 (booktitle) 電子情報通信学会2種研究会 サイバーワールド(CW)第9回研究会
書籍・会議録表題(英文)
巻数 (volume)
号数 (number)
ページ範囲 (pages) 13-18
組織名 (organization) 電子情報通信学会
出版元 (publisher)
出版元 (英文)
出版社住所 (address)
刊行月 (month) March
出版年 (year) 2008
付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) ホームネットワークシステム(HNS) には,多様なネット家電やセンサ機器が接続されるため,従来用いられてきた個別機器の専用リモコンに代わる新しい操作方法が求められている.特に既に実用例も多い音声操作インタフェースは今後の普及が期待されている.HNS に音声操作インタフェースを適用する際には,(1) ユーザが事前に音声コマンドを覚えておかなければならないため機器やその操作種類が増えると学習コストが増加する,(2) 音声認識エンジンの誤認識により,ユーザの意図しない機器操作が実行される可能性がある,といった問題点が考えられる.そこで本稿では,HNS のための対話型操作インタフェースを提案する.提案手法では,システムがユーザとの対話を通して,機器名,操作名,パラメータの順番でユーザが段階的にコマンドを組み立てる段階的コマンド構築機構を導入することで,ユーザが事前に記憶していなければならない音声コマンドの削減を図る.さらに,操作対象の家電が現状態で実行可能な操作のみをシステムが提示・解釈する家電状態を利用したコマンド提示・解釈機構を採用することで,実行不可能な音声コマンドの解釈を減らし,結果として誤認識を削減することができる.これらの手法を適用した提案インタフェースと従来手法の比較実験を行った結果,学習コストや誤認識率が減少したことがいくつかの指標により確認できた.
論文電子ファイル


[9-210]  榊原 弘記, 中村 匡秀, 井垣 宏, 松本 健一, ``ホームネットワークシステムにおける家電状態を利用した音声操作インタフェースの改善,'' 電子情報通信学会2種研究会 サイバーワールド(CW)第9回研究会, pp.13-18, March 2008.

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