CS27 業績リスト


分類 研究会・全国大会など
著者名 (author) 坂本 寛幸,井垣 宏,中村 匡秀
英文著者名 (author) Sakamoto Hiroyuki, Hiroshi Igaki, Masahide Nakamura
キー (key) Sakamoto Hiroyuki, Hiroshi Igaki, Masahide Nakamura
表題 (title) コンテキストアウェアアプリケーションの開発を容易化するセンササービス基盤
表題 (英文) A Sensor Service Framework for Context-aware Applications
定期刊行物名 (journal) 電子情報通信学会技術研究報告
定期刊行物名 (英文)
巻数 (volume) 108
号数 (number) 458
ページ範囲 (pages) 381-386
刊行月 (month) March
出版年 (year) 2009
付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) 近年,環境内に設置されたセンサなどからコンテキストを推定し,コンテキストに応じたサービスを提供するコンテキストアウェアアプリケーションの開発が進みつつある.従来のコンテキストアウェアアプリケーションは,センサ-アプリケーション間が密に結合しており,センサの変更や異なるHNS 環境下でのアプリケーションの再利用が困難だった.また,利用するセンサ数の増大に伴い,アプリケーション-センサ間のネットワーク負荷も重大な問題となる.我々はセンサをサービス化するためのセンササービス基盤を提案する.サービス化されたセンサはセンサ固有の制御ロジックを内部に隠蔽する.センササービスが標準的なインタフェースを公開することで,アプリケーション-センサ間の疎結合化が実現される.また,コンテキスト推定のための条件判定器をセンササービスに委譲す
る.センササービスはアプリケーションによって登録された条件が満たされたときにのみ,アプリケーションに通知する.継続的にアプリケーションがセンサに問い合わせる必要がなくなるため,通信量が削減できる.本稿では,実際にベンダの異なる複数のセンサを対象にセンササービス基盤を用いてセンササービスを開発し,簡単にコンテキストアウェアアプリケーション開発が可能であることを示した.
論文電子ファイル


[9-226]  坂本 寛幸, 井垣 宏, 中村 匡秀, ``コンテキストアウェアアプリケーションの開発を容易化するセンササービス基盤,'' 電子情報通信学会技術研究報告, vol.108, no.458, pp.381-386, March 2009.

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