CS27 業績リスト


分類 研究会・全国大会など
著者名 (author) 岡村 雄敬,井垣 宏,中村 匡秀
英文著者名 (author) Takenori Okamura, Hiroshi Igaki,Masahide Nakamura
編者名 (editor)
編者名 (英文)
キー (key)
表題 (title) ホームネットワークにおける副作用を考慮した省エネ機器操作推薦手法
表題 (英文) Identifying Energy-Saving Appliance Operations in Home Network System with Side Effects to Environment
書籍・会議録表題 (booktitle) 電子情報通信学会 IN研究会
書籍・会議録表題(英文) 信学技報 IEICE Technical Report
巻数 (volume) IN2009-73
号数 (number)
ページ範囲 (pages) 029-034
組織名 (organization) 電子情報通信学会
出版元 (publisher)
出版元 (英文)
出版社住所 (address)
刊行月 (month) November
出版年 (year) 2009
付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) 我々は,ホームネットワークシステム(HNS)を用いて宅内の様々な機器
を連携し,省エネを実現する手法について研究を続けてい
る.先行研究では,各家電機器が単一の環境プロパティに与える影響度
を"環境相互作用"と定義し,より消費電力の低い機器操作をユーザに推薦す
る手法を提案している.しかし従来手法では,以下の2つの制限があった:
(1)機器が環境に与える副作用を考慮していない,
(2)どの操作が最適かまでは評価しない.これらを解決するために,本
稿ではまず,ゴール指向要求言語GRLを用い,機器操作の複数の環境プロパ
ティに対する寄与度を分析する.次に,機器操作を省エネ操作として
選択するか否かを0,1のベクトル$X$であらわし,各環境プロパティを
寄与度を係数とする多項式$f(X)$で性質付ける.その後,合計の消費電力を
最小化する省エネ操作$X_0$を求める
数理計画問題に帰着する.
提案手法を実際のHNSに適用し有効性の確認を行う
論文電子ファイル


[9-235]  岡村 雄敬, 井垣 宏, 中村 匡秀, ``ホームネットワークにおける副作用を考慮した省エネ機器操作推薦手法,'' 電子情報通信学会 IN研究会, vol.IN2009-73, pp.029-034, November 2009.

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