CS27 業績リスト


分類 研究会・全国大会など
著者名 (author) 坂本 寛幸,井垣 宏,中村 匡秀
英文著者名 (author) Hiroyuki Sakamoto,Hiroshi Igaki,Masahide Nakamura
編者名 (editor)
編者名 (英文)
キー (key)
表題 (title) センササービスのマッシュアップを実現するサービス指向基盤の提案
表題 (英文) A service-oriented platform for sensor service mashups
書籍・会議録表題 (booktitle) 電子情報通信学会技術研究報告
書籍・会議録表題(英文) IEICE Technical Report
巻数 (volume) 109
号数 (number) 276
ページ範囲 (pages) 23-38
組織名 (organization)
出版元 (publisher)
出版元 (英文)
出版社住所 (address)
刊行月 (month) November
出版年 (year) 2009
付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) 近年,ホームネットワーク上のセンサから機器やユーザの状態をコンテキストとして推定し,コンテキストに応じたサービスを提供するコンテキストアウェアアプリケーションの開発が進みつつある.我々の研究グループでは,温度センサ,照度センサといったセンサデバイスをサービス化するためのセンササービス基盤を提案している.サービス化されたセンサ(センササービス)を利用することで,アプリケーション開発者は任意の機器とセンサを容易に連携させることができる.しかしながら,センササービスだけでは単一のセンサしか扱えず,複数センサを必要とするような複雑なコンテキスト(マッシュアップコンテキスト) 推定を行うには,開発者自身が複雑なロジックを実装する必要があった.
そこで本論文では,複数センサを用いた複雑なコンテキスト推定を行うことのできるプラットフォームSMuP(Sensor Mashup Platform)を提案する.SMuP は既存のセンササービスのマッシュアップによる仮想センササービスの構築とマッシュアップコンテキスト推定のための条件登録機能を公開している.
ケーススタディでは,SMuP を利用して実際に複雑なマッシュアップコンテキストを利用するアプリケーションの例を示す.
論文電子ファイル


[9-238]  坂本 寛幸, 井垣 宏, 中村 匡秀, ``センササービスのマッシュアップを実現するサービス指向基盤の提案 ,'' 電子情報通信学会技術研究報告, vol.109, no.276, pp.23-38, November 2009.

@inproceedings{9_238,
    author = {坂本 寛幸 and 井垣 宏 and 中村 匡秀},
    author_e = { Hiroyuki Sakamoto,Hiroshi Igaki,Masahide Nakamura},
    editor = {},
    editor_e = {},
    title = {センササービスのマッシュアップを実現するサービス指向基盤の提案 },
    title_e = {A service-oriented platform for sensor service mashups },
    booktitle = {電子情報通信学会技術研究報告},
    booktitle_e = {IEICE Technical Report},
    volume = {109},
    number = {276},
    pages = {23-38},
    organization = {},
    publisher = {},
    publisher_e = {},
    address = {},
    month = {November},
    year = {2009},
    note = {},
    annote = {}
}

This site is maintained by webadmin.

PMAN 2.5.4 - Paper MANagement system / (C) 2002-2007, Osamu Mizuno / All rights reserved.