CS27 業績リスト


分類 研究会・全国大会など
著者名 (author) 岡村 雄敬,中村 匡秀,まつ本 真佑
英文著者名 (author) Takenori Okamura,Masahide Nakamura,Shinsuke Matsumoto
編者名 (editor)
編者名 (英文)
キー (key)
表題 (title) ペルソナシナリオ法を用いた個人適応型省エネ行動の分析法
表題 (英文) Analyzing Personalized Energy-Saving Behaviors \\Using Persona Scenario Method
書籍・会議録表題 (booktitle) 電子情報通信学会 IN研究会
書籍・会議録表題(英文) 信学技報 IEICE Technical Report
巻数 (volume) IN2010-94
号数 (number)
ページ範囲 (pages) 077-082
組織名 (organization) 電子情報通信学会
出版元 (publisher)
出版元 (英文)
出版社住所 (address)
刊行月 (month) November
出版年 (year) 2010
付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) 我々は,ホームネットワークを用いて宅内の複数のネット家電やセン
サを連携し,省エネを行う方法について研究を続けている.現状の課
題として,省エネに対する意識がユーザ個人個人で異なるため,シス
テムが最適と考えて推薦した省エネ操作が,必ずしもユーザに受け入れられない
という問題がある.そこで本研究では,ペルソナシナリオ法を用いて,
ユーザ一人ひとりに適した個人適応型の省エネ操作を分析・推薦する
手法を提案する.ここでペルソナとは,対象ドメインにおける仮想ユーザで
あり,詳細なプロフィールと嗜好で性質付けられる.提案法では,ま
ず対象ドメインのペルソナを設定し,省エネプリファレンスと呼ばれ
る4つのパラメータを付与する.そして与えられた省エネのシナリオに
対して,これらのペルソナが満足行くような省エネ手法を,プリファ
レンスに照らして導出する.ケーススタディでは,具体例として4人家
族の一般家庭のペルソナを設定し,同じシナリオに対して個人に適応
した異なる省エネ行動が推薦できることを示す.
論文電子ファイル


[9-252]  岡村 雄敬, 中村 匡秀, まつ本 真佑, ``ペルソナシナリオ法を用いた個人適応型省エネ行動の分析法,'' 電子情報通信学会 IN研究会, vol.IN2010-94, pp.077-082, November 2010.

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