CS27 業績リスト


分類 研究会・全国大会など
著者名 (author) 丸尾 彰宏,松尾 周平,まつ本 真佑,中村 匡秀
英文著者名 (author)
編者名 (editor)
編者名 (英文)
キー (key) Akihiro Maruo, Shuhei Matsuo,Shinsuke Matsumoto, Masahide Nakamura
表題 (title) サービス指向ホームネットワークにおける複数センサとタイミング制約を用いた高度コンテキストの抽出
表題 (英文) On deriving high-level contexts using multiple sensors and timing constraints in service-oriented home network
書籍・会議録表題 (booktitle) 電子情報通信学会 IN研究会
書籍・会議録表題(英文)
巻数 (volume) 110
号数 (number) 449
ページ範囲 (pages) 187-192
組織名 (organization)
出版元 (publisher)
出版元 (英文)
出版社住所 (address)
刊行月 (month) March
出版年 (year) 2011
付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) 我々の研究グループでは,ホームネットワークにおける様々なセンサデバイスをWebサービスでラップし,コンテキストアウェアサービスの開発を容易化するセンササービスフレームワークを研究している.
先行研究では,コンテキストは単一のセンサ値,もしくは複数のセンサ値の論理積,論理和と算術演算で定義可能であった.
しかし,これらのコンテキストは現在の値から導出できるものに限られており,コンテキスト間の時間的な制約を表現できなかった.
本研究ではセンササービスフレームワークを拡張し,2種類の時間的な制約(タイミング制約)を含むより高度なコンテキストへ対応させる.
またタイミング制約を指定するためにタイマーサービスを実装し,実際のホームネットワーク内での高度コンテキストの登録・検出の手順を示す.
論文電子ファイル


[9-256]  丸尾 彰宏, 松尾 周平, まつ本 真佑, 中村 匡秀, ``サービス指向ホームネットワークにおける複数センサとタイミング制約を用いた高度コンテキストの抽出,'' 電子情報通信学会 IN研究会, vol.110, no.449, pp.187-192, March 2011.

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