CS27 業績リスト


分類 研究会・全国大会など
著者名 (author) 伊勢勇輝,山本晋太郎,まつ本 真佑,中村 匡秀
英文著者名 (author) Yuki ISE,Shintarou YAMAMOTO,Shinsuke MATSUMOTO,Masahide NAKAMURA
編者名 (editor)
編者名 (英文)
キー (key)
表題 (title) MapReduceを用いた大規模消費電力ログの体現ビュー実現手法
表題 (英文) Implementing Materialized View of Large-Scale Power Consumption Log Using MapReduce
書籍・会議録表題 (booktitle) 電子情報通信学会技術研究報告 SS2012-60
書籍・会議録表題(英文)
巻数 (volume) IEICE-112
号数 (number) 458
ページ範囲 (pages) 7-12
組織名 (organization)
出版元 (publisher)
出版元 (英文)
出版社住所 (address)
刊行月 (month) March
出版年 (year) 2013
付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) スマートシティでは,都市内の住宅や生活インフラから大量のデータを収集して,都市の現状を把握し,状況に応じた付加価値サービスが提供される.蓄積されるスマートシティデータはビッグデータであるため,用途の異なるアプリケーションがそれぞれ自分で1 次データ(生データ)を検索,加工することは非常に時間がかかる.そこで本論文では,データベースの体現ビュー(materialized view) の考え方を導入し,大規模データをあらかじめアプリケーションの望む形に整形して保持する方式を検討する.本稿では特に,HBase 分散KVS に蓄積されたスマートハウスの消費電力ログから,毎分,毎時,毎日という異なる時間幅の体現ビューを,MapReduce を用いて生成する手法を開発した.評価実験では,体現ビューを用いた提案手法と,1 次データに直接アクセスする従来手法の応答時間を比較する.実験の結果,アプリケーションが同じ条件のデータに何度もアクセスする場合や,条件に合致する1次データ数が多い場合に,特に提案法が優れることがわかった.
論文電子ファイル


[9-286]  伊勢勇輝, 山本晋太郎, まつ本 真佑, 中村 匡秀, ``MapReduceを用いた大規模消費電力ログの体現ビュー実現手法,'' 電子情報通信学会技術研究報告 SS2012-60, vol.IEICE-112, no.458, pp.7-12, March 2013.

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