CS27 業績リスト


分類 研究会・全国大会など
著者名 (author) 坂元康好,まつ本真佑,佐伯 幸郎,中村匡秀
英文著者名 (author) Yasutaka SAKAMOTO, Shinsuke MATSUMOTO, Sachio SAIKI, Masahide NAKAMURA
編者名 (editor)
編者名 (英文)
キー (key)
表題 (title) サービス指向リポジトリマイニングを効率化するキャッシュ機構の実装
表題 (英文) Implementing Caching Mechanism to Improve Efficiency of Service-Oriented Mining Software Repository
書籍・会議録表題 (booktitle) 電子情報通信学会技術研究報告
書籍・会議録表題(英文)
巻数 (volume) 113
号数 (number) 269
ページ範囲 (pages) 073-078
組織名 (organization)
出版元 (publisher)
出版元 (英文)
出版社住所 (address)
刊行月 (month) October
出版年 (year) 2013
付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) 我々は先行研究において,リポジトリマイニングの各種技術をネットワーク上のサービスとして実現するフレームワークSO-MSR(Service-Oriented Mining Software Repsitory)を提案した.さらにSO-MSRに従い,リポジトリの種類の違いやプログラミング言語の違いを気にすることなくメトリクスを算出するWeb サービス,MetricsWebAPI を開発した.MetricsWebAPIの課題の一つに,メトリクス算出に係る処理時間が長く,応答時間の観点でユーサビリティが低いという点がある.本稿では,SO-MSR における各種MSRサービスのインタラクション改善を目的として,処理結果再利用のためのMSR キャッシュ機構と非同期API の実現を目指す.メトリクス算出による処理結果や中間データは再度計算する必要がなく,キャッシュにより処理の効率化が見込める.また,非同期処理を導入することで,MSR 処理の並行・バッチ処理が可能となる.評価実験として,MSR 処理に対してキャッシュ機構を導入することにより,どの程度処理効率の改善が見込めるかを評価実験で確かめる.
論文電子ファイル


[9-296]  坂元康好, まつ本真佑, 佐伯 幸郎, 中村匡秀, ``サービス指向リポジトリマイニングを効率化するキャッシュ機構の実装,'' 電子情報通信学会技術研究報告, vol.113, no.269, pp.073-078, October 2013.

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