CS27 業績リスト


分類 研究会・全国大会など
著者名 (author) 鈕 龍,まつ本 真佑,佐伯 幸郎,中村 匡秀
英文著者名 (author) NIU Long,Shinsuke MATSUMOTO,Sachio SAIKI,Masahide NAKAMURA
編者名 (editor)
編者名 (英文)
キー (key) indoor positioning system, location information, data modeling, location-aware service, API
表題 (title) {屋内ロケーションアウェアサービスに向けた位置表現データモデルの提案}
表題 (英文) Considering Common Data Model for Indoor Location-aware Services
書籍・会議録表題 (booktitle) 電子情報通信学会技術研究報告
書籍・会議録表題(英文) IEICE Technical Report
巻数 (volume) 113
号数 (number) 479, LOIS2013-71
ページ範囲 (pages) 101-106
組織名 (organization) 電子情報通信学会
出版元 (publisher)
出版元 (英文)
出版社住所 (address)
刊行月 (month) March
出版年 (year) 2014
付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) 屋内の人やオブジェクトの位置を高い精度で推定する屋内測位システム(IPS)の研究開発が盛んである.また,屋内情報を用いたロケーションアウェアサービス(InLAS)が注目が集まり,いくつかの実用化事例も登場している.しかしながら,これまでのシステムは屋内情報のデータや処理を別のシステムで再利用することは想定されていないため,システムが複雑化し開発効率が悪くなる.そこで本論文では,IPSで得られる屋内位置情報をその目的や用途,推定手段に依存せずに,中立的に表現するためのデータモデル Data Model for Indoor Location (DM4InL)を提案する.DM4InLは,位置モデル,建物モデル,オブジェクトモデルの3つのモデルから構成され,建物内の様々なオブジェクトの位置情報を標準的な形式で管理する.提案手法によってInLASとIPSが疎結合となり,データや処理の共通化・再利用が促進され,InLASの開発効率が飛躍的に高まると期待できる.
論文電子ファイル


[9-309]  鈕 龍, まつ本 真佑, 佐伯 幸郎, 中村 匡秀, ``屋内ロケーションアウェアサービスに向けた位置表現データモデルの提案,'' 電子情報通信学会技術研究報告, vol.113, no.479, LOIS2013-71, pp.101-106, March 2014.

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