CS27 業績リスト


分類 研究会・全国大会など
著者名 (author) 鳥羽 祐輔,柗本 真佑,佐伯 幸郎,中村 匡秀,内野 智仁
英文著者名 (author) Yusuke TOBA, Shinsuke MATSUMOTO, Sachio SAIKI, Masahide NAKAMURA, and Tomohito UCHINO
編者名 (editor)
編者名 (英文)
キー (key)
表題 (title) 情報保障システムにおける音声認識誤りの是正動機づけの検討
表題 (英文) Considering Motivation Strategy for Improvement of Voice Recognition Error on Information Support System
書籍・会議録表題 (booktitle) 電子情報通信学会技術報告
書籍・会議録表題(英文) IEICE Technical Report
巻数 (volume) 116
号数 (number) 453, WIT2016-63-WIT2016-75
ページ範囲 (pages) 019-024
組織名 (organization)
出版元 (publisher)
出版元 (英文)
出版社住所 (address)
刊行月 (month) February
出版年 (year) 2017
付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) 我々は先行研究において,聴覚障害者に対する健聴者の発話内容の理解支援のためのマルチモーダル発話 可視化アプリケーションMIETAを提案した.MIETAを含む多くの情報保障システムでは ASR(自動音声認識)によ る音声の文章化というアプローチがとられている.しかしながらMIETAの評価実験を通して,ASR の認識精度には 限界があり,音声認識誤りによって聴覚障害者の誤解を誘発する可能性が高いことがわかった.健聴者によって音声 認識間違いを修正するなどの協力が有効だと考えられるが,修正者への負担も大きいため,それ自体がシステム導入 の障害となりうる.そこで本研究では,ゲーミフィケーションに基づいて音声認識誤りによる誤解を防ぐための健聴 者の協力動機づけを検討する.具体的には発話者自身による発話方法の改善,及び音声認識誤りを含む認識結果の文 章修正の 2 つについて,ゲーミフィケーションを用いた動機づけを検討する.
論文電子ファイル


[9-344]  鳥羽 祐輔, 柗本 真佑, 佐伯 幸郎, 中村 匡秀, 内野 智仁, ``情報保障システムにおける音声認識誤りの是正動機づけの検討,'' 電子情報通信学会技術報告, vol.116, no.453, WIT2016-63-WIT2016-75, pp.019-024, February 2017.

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